ドワーフ・フロッグビットとバリスネリア・スピラリスを入れてみた


ドワーフフロッグビット(無農薬)


バリスネリア スピラリス(無農薬)

を追加しました。

ドワーフはファンタジーの物語で登場する小人。そんな意味でドワーフフロッグビットは小さい葉です。
アマゾン・フロッグビットより小さいです。
また、アマゾン〜に比べて丸型です。
水中の養分を吸収してくれることを期待して入れました。
入れてみると、「水槽やってんなー」って気分になりました。
、、、浮草ってやっぱ少し非日常じゃん?haha
そもそもなんで浮いてるんだ?って、、、葉をみるとね、裏側が風船のようになっててそれを浮力にして浮いてるんだよね、初めて知ったよ。

バリスネリア・スピラリスはね、長いんですよ、とにかく、30センチ水槽の端から端まで届くくらいにね。
で、これがどんどん増えるらしい。
なので人気がないらしい。噂ではワースト1位の水草だとか?haha
だけどね、この水草の入ってる水槽みると「わおっ!いいじゃん!」とか思うんだよね、俺は。
実際ね、今回入れてみてね、うんうん、この水槽にはこれがあってるし、”いいね”と思った。

入れてみたのが次の動画、、、

いくつかのことを総合的に考えてなんだけど、、、

まず水草の根が途中から生えてる。
これは、、、
1)水中の養分が高い
2)土中の養分がないので水中から養分を取ろうとして根を出す。
らしんだよね。
俺の水槽の場合は、水中の養分が高いんだよね。
というのも、、、
水槽ガラス面にもかなりコケが生えるし、ウィローモスなんかにもコケがつくからね、水中養分が高いと判断した方がいいと思うんだ。

で、
水槽の蓋の件です。
以前の動画でも言ったけど、
冬場はね、水温が高くて外気は低いから水槽のガラス面が曇っちゃうんだよね。
こうなるとね、照明の光がダイレクトに水中に落ちていかないよね。
つまりは、、、照明の光が弱くなった状態。

で、で、
二酸化炭素がね、1ヶ月経って毎秒の排出量が減ってたわけ。

この二つをあわせると、光と二酸化炭素の量が減ってた。
で、水中の養分が高い。
これがね、苔を増やした原因かもと思ったわけ。

以前の水草より最近は成長が遅くなったと思ってたわけ。
そこで考えたよ。

厚めの画用紙で魚が飛び越せないであろう壁を作ったわけ。
ほんで、
ガラス蓋を外して、、、
光を強くして二酸化炭素量を以前と同様にした。
光を強くして二酸化炭素を増やせば光合成が盛んになり水草の成長が早まり、そのとき水中の養分が消費され、コケなどにまわる分は減るはずなんだよね、理屈的には。
そして、
水換えをして余計な養分を出す。
そしてそして、
浮草などを増やし水中の養分を吸収してもらう。
どうだ?

これでしばらく様子をみたいと思います。

ウィローモスをカット♪はじめての水草トリミング

1ヶ月経ったウィローモスなんですが、かなり伸び伸びになってしまいました。
カットしてみます。
はじめての水草トリミングです。

しっかりと木にくっついていました。
この状態を活着というようですね。

もう少しモスの生えている範囲を拡げたいので簡単に、伸びてるところだけカットしてみました。
木を取り出してカットするのも良いのですが、木は大きいですし、ソイルが浮き上がって水が濁ったりなんだりも面倒なので、直接カットします。ズボラなのでhaha

ハサミはADAのプロシザース・スプリング/カーブです。
こういうカットをイメージして使い勝手がいいかなと思い購入し、使ってみて、植木バサミのようでいい感じに思いました。

茶ゴケから三日目

茶ゴケが発生してミナミヌマエビとオトシンクルスを入れましたね。
その後どうなったか、、、

茶ゴケは消滅♪

エビが凄いんだ、これが!
ばくばく食べるんだか分解するんだか、なくなっちゃった。

なんとも説明しにくい、ナウシカの王蟲のようにわさわさを前足を動かし茶ゴケの中を進む♪
いやいや、ダイソン掃除機のようにワサワサと分解処理していく、、、
とにかく凄い。
うちのダイソンブラザーズ♪いい仕事します♪

茶ゴケ/藻で行った対応は、、、
1)照明は9時間から7時間にしました。
2)ガラス蓋ですが今は水温差で曇ります。蓋をして照明力を弱めました。
3)水換え

藻は前面の部分だけ削ったのですが、藻もなくなったようです。