文鳥ヒナの飼育環境

ヒナですから、体が弱く不安な面があります。
飼育環境はどうすればいいのか?ってのが一番の問題になるように思います。

ネットで調べたり、
ショップの人にいろいろ質問してアドバイスもらいました。

親鳥の体温というのは40〜45度くらいあるそうです。
そんなにあるのか!ってびっくりしました。人とは違うからなんでも自分に当てはめて押し付けないようにしないとね。
そんなこんなで、今、ヒナは30〜35度の温度の部屋に入れています。
ヒナに毛が生えてきたらその成長に合わせて温度を下げていくのがいいようです。

文鳥は日本の鳥かと思っていたのですが、違うのですね。
英語にするとJava Sparrow、、、直訳すると『ジャワツバメ』と呼ばれるように、ジャワ島のように暖かいところが原産だそうです。なので湿度も高いほうが鳥にあってると。
人と同じに考えてはダメなのですね。
ただ、湿度を高くしすぎると、巣がカビたり、高温多湿で雑菌が繁殖しやすいのでその点に気をつけるようにアドバイスされました。乾燥状態でなければそんなに神経質にならなくても大丈夫らしい。

そんなこんなで今は
温度は30〜35度くらい
湿度は40〜70%にしています。

フゴという藁の蓋つきの巣に入れています。
ヒナの状態で巣から出ることはないので小さいうちはあまり外に出して遊ばないほうがいいようです。


マルカン バードルーム 手のりフゴ MB-5

それと温度は40Wの電球ヒーターをサーモスタットで管理しています。
湿度が難しい。。。ヒーターの上に濡れ布巾を置いて湿度を高めています。


マルカン 保温電球カバー付 40W HD-40C


マルカン ミニマルサーモ 鳥用 HD-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です