文鳥のヒナにどんな餌をどれだけどんな風に、、、(謎)

人でもそうですけど、赤ちゃんに何をどれだけどんな風にあげればいいのかって正解がないだけによくわかりませんね。

文鳥の場合は『そのう』といって首の両サイドに袋がありまして、ここに餌を溜め込んでゆっくり消化していくようです。
野生状態で、ヒナはいつどれだけ餌が食べられるかわからないということもありこういう機能が発達したのでしょうか?興味深いです。

さてさて、餌は粟玉とパウダーフードを同量、その同量の湯で溶いてあげています。
粟玉を湯でふやかすと幼いヒナには食べやすくなるようです。
パウダーフードは粟玉より食べやすく、粟玉だけで足りない栄養素を補給する役割があります。

最初硬めにあげたのですが、食べにくいようだし、暑い箱の中なので水分補給も兼ねてという感じでこんな感じの分量にしました。
ところが、思ったよりあげるのが難しい。
口の周りにこぼしてしまう。
最初は全然うまくできなくて、ゴチャグチャになっちゃいました。
m(_ _)m

いまだにうまくいってないですが、お互い少しづつ食べ方に慣れてきたようですhaha
こぼしたらその場ですぐに拭いてあげないとヒナの毛に固まって後からは取りにくくなります。
こぼしたらすぐにその場で拭いてあげるのがいいですね。

回数は朝、昼、夕、夜という感じで4回。
約4〜6時間ごとにあげています。
お腹が空くときゃっきゃっ鳴き始めるのでその時あげています。
そのうに餌が残ってる状態で次の餌を詰め込まないようにしています。
なので状態をみながらですね。

量がよくわからない。
そのうが膨れても、口を開けて餌を求めるのですが、、、そのうがこれ以上はやめたほうがいいだろう?ってくらい膨れていると判断した時はやめています。その後数時間でまたそれなりの量をあげるわけですし。

きゃっきゃっ言いながら口を開けて食事を待っている文鳥さん、かわいいです。


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