熱帯魚コリドラスを初期費用1万円以内で飼ってみる

熱帯魚飼育って準備する用具あれこれ揃えると高いじゃん。
できるだけ安くできないかなと思いました。
そこで、、、
とりあえず全部で1万円以内を目標にやってみました、、、
人気の熱帯魚、コリドラスを飼います。

コリドラスは砂地に生息。。。そこで水草水槽にはせず初期費用を抑えます。

15センチキューブ水槽、、、25センチの高さがあるものです。


寿工芸 クリスタルキューブ 150HH/B

水を綺麗にする外掛けのフィルター

テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-20

20Wのヒーター

エヴァリス プリセットオートヒーター 20 温度制御機能付き観賞魚ヒーター

水槽に敷く砂、、、「田砂」

エイエフジャパン企画 田砂 1kg

コリドラスの餌

ヒカリ (Hikari) ひかりクレスト コリドラス 80g

と、こんな感じでどうだろう???

水槽が大きくなればなるほど魚の飼育は楽になるかもしれないけど機材は大きく高い価格になり費用と手間がかかる。
そんなに大きなもの置ける場所もないし、、、みたいな。

そんなこんなで15センチキューブでやってみます。
よろしく

ドワーフ・フロッグビットとバリスネリア・スピラリスを入れてみた


ドワーフフロッグビット(無農薬)


バリスネリア スピラリス(無農薬)

を追加しました。

ドワーフはファンタジーの物語で登場する小人。そんな意味でドワーフフロッグビットは小さい葉です。
アマゾン・フロッグビットより小さいです。
また、アマゾン〜に比べて丸型です。
水中の養分を吸収してくれることを期待して入れました。
入れてみると、「水槽やってんなー」って気分になりました。
、、、浮草ってやっぱ少し非日常じゃん?haha
そもそもなんで浮いてるんだ?って、、、葉をみるとね、裏側が風船のようになっててそれを浮力にして浮いてるんだよね、初めて知ったよ。

バリスネリア・スピラリスはね、長いんですよ、とにかく、30センチ水槽の端から端まで届くくらいにね。
で、これがどんどん増えるらしい。
なので人気がないらしい。噂ではワースト1位の水草だとか?haha
だけどね、この水草の入ってる水槽みると「わおっ!いいじゃん!」とか思うんだよね、俺は。
実際ね、今回入れてみてね、うんうん、この水槽にはこれがあってるし、”いいね”と思った。

入れてみたのが次の動画、、、

いくつかのことを総合的に考えてなんだけど、、、

まず水草の根が途中から生えてる。
これは、、、
1)水中の養分が高い
2)土中の養分がないので水中から養分を取ろうとして根を出す。
らしんだよね。
俺の水槽の場合は、水中の養分が高いんだよね。
というのも、、、
水槽ガラス面にもかなりコケが生えるし、ウィローモスなんかにもコケがつくからね、水中養分が高いと判断した方がいいと思うんだ。

で、
水槽の蓋の件です。
以前の動画でも言ったけど、
冬場はね、水温が高くて外気は低いから水槽のガラス面が曇っちゃうんだよね。
こうなるとね、照明の光がダイレクトに水中に落ちていかないよね。
つまりは、、、照明の光が弱くなった状態。

で、で、
二酸化炭素がね、1ヶ月経って毎秒の排出量が減ってたわけ。

この二つをあわせると、光と二酸化炭素の量が減ってた。
で、水中の養分が高い。
これがね、苔を増やした原因かもと思ったわけ。

以前の水草より最近は成長が遅くなったと思ってたわけ。
そこで考えたよ。

厚めの画用紙で魚が飛び越せないであろう壁を作ったわけ。
ほんで、
ガラス蓋を外して、、、
光を強くして二酸化炭素量を以前と同様にした。
光を強くして二酸化炭素を増やせば光合成が盛んになり水草の成長が早まり、そのとき水中の養分が消費され、コケなどにまわる分は減るはずなんだよね、理屈的には。
そして、
水換えをして余計な養分を出す。
そしてそして、
浮草などを増やし水中の養分を吸収してもらう。
どうだ?

これでしばらく様子をみたいと思います。

ウィローモスをカット♪はじめての水草トリミング

1ヶ月経ったウィローモスなんですが、かなり伸び伸びになってしまいました。
カットしてみます。
はじめての水草トリミングです。

しっかりと木にくっついていました。
この状態を活着というようですね。

もう少しモスの生えている範囲を拡げたいので簡単に、伸びてるところだけカットしてみました。
木を取り出してカットするのも良いのですが、木は大きいですし、ソイルが浮き上がって水が濁ったりなんだりも面倒なので、直接カットします。ズボラなのでhaha

ハサミはADAのプロシザース・スプリング/カーブです。
こういうカットをイメージして使い勝手がいいかなと思い購入し、使ってみて、植木バサミのようでいい感じに思いました。

トランスルーセント・グラスキャットフィッシュを水友にくわえました♪

トランスルーセント・グラスキャットフィッシュを水槽の仲間に入れました。

透明で骨が透けてみえてる魚です。
何かでみたことあるでしょう?
体が透明っていう不思議さ。

ここでは、
名前が長いのでTGCFと訳したいと思います。

簡単に調べたところ、、、ベタとグラスキャットはタイ・マレーあたりが原産のようで、このジャングル水槽に似合うんじゃないかとhaha

キャットフィッシュはナマズという意味で、猫魚の語源は、、、猫のようにヒゲがあるかららしいhaha
トランスルーセントは「透明感のある」って感じの意味で化粧品などでも使われる言葉のようです。。。「透明感のあるガラス(のような)ナマズ」って感じかな???

Ghost glass catfish(ゴースト・グラス・キャットフィッシュ)とも呼ばれているようだ、、、訳すと「透明なおばけナマズ」って感じかな?

気が小さい魚のようです。
影に隠れて、そこからほとんど動かない。
餌を食べてくれるか、攻撃的なベタと馴染んでくれるか、、、。
さて、、、

手作りダンボール忍者レフを作って水槽撮影の比較してみた。

水槽の動画撮影するときって、水槽のガラスが反射していろんなものが写り込んじゃんですよね。
展望台の室内からガラス越しの夜景撮影なんかもそうですね。

そんなとき忍者レフっていうのがあるんですね、、、

忍者レフ

レンズ、カメラ周りを黒で覆って反射を抑える、写らないようにする。

で、それならこんなでもいけるかな?と、、、笑っちゃうほど超大雑把に作ってみました、、、

haha,,,
いけるね、これ♪

つけない状態と比べると、、、
写り込みが消えて、黒幕で反射を抑えてシャープな色になった感じかな???

水槽の中の色の状態
水槽周り
照明
の三点により状況が大きく変化すると思われますが、
基本的にはこの段ボールレフをつけると写り込みは消えるだろうね。

段ボールじゃなくても黒で反射を抑えて姿が隠れる程度のものをつければOKと思われ、、、。

スマホの写り込み防止に似たようなの作ったんだけど、、、別の方法も試しているところ。

水草が、、、ああああああああああああああああああああ

侘び草が崩壊です。
ああああああああああああああああああああああ。。。

最近、侘び草が数本たまに浮いてるんですよね。
根の方に近い部分の色がおかしいと思ってたんですが、抜けるのでちょっとかるーく触れると抜ける。抜ける。ふにゃふにゃしてる。
ダメだこりゃ♪
侘び草を引き出しました。

根腐れですかね?
他の水草は大丈夫だし、もう一つの小さな侘び草(カレン)は大丈夫なようです。
そんなこんなでよくわかんないけどこういうこともあるのか、ってことで。

動画のように溶けていて、臭い。
侘び草の塊を抜いた部分はソイルで埋めて、
侘び草の根に近い部分を切って、その上の部分が元気そうなのはソイルに挿してみました。
これでどうなるかわかりませんが、まぁ、やってみます。

残念といえば残念だけど、水槽がすっきりしてよかったってことにしようhaha
またやり直しだ。
自然の力は思い通りいかないもんさ、こういうことで好転することもあるかもだしhaha

翌朝みると、思ったより濁ってませんでした。
魚も生きてる、よかった。

毎日、いろいろありますな〜〜♪haha

ベタ水槽のPh (ペーハー)を測定してみた

水槽はじめて2週間くらいが過ぎたところですね?
水質チェックってことでPh(ペーハー)を測定してみます。

使うのはこれ、、、

テトラ (Tetra) pHトロピカル試薬 (5.0-10.0)

これ一箱で50回測定できるそうだ。
やってみたら簡単だった。
水槽の50mlに試験薬を7滴落とす。。。水に色がつくのでその色からPhの数値を判断する。
言葉だとわかりにくいかもだけど、見れば簡単。
使い方を録画してみた、、、

Ph6.5ってところかな。
弱酸性っぽいって感じ?haha

Ph7が中性くらいって感じでいいみたいなんだけど、、、面倒なことに、明確な基準がなく、なおかつ、、、洗剤などの世間一般的なPhとアクアリウムのPhは少し区分けが違うらしい。

ベタは弱酸性の水が良いとされるようです。
ただまぁ、ベタは水質が多少悪くてもそういうのに強い方の魚だし、Ph6.5なら弱酸性的な感じのようなので、こんな感じでいいかな?って感じだ。

とりあえずマジックリーフを少し追加で入れてみた。
急激なPh変化は魚にとって最悪なようなので少しづつ、もう少し酸性寄りになってもいいかな?って感じで。

とりあえずアルカリとかじゃなくてよかったってことで。
そんなこんなで今後もたまに様子みていきます。

茶ゴケ祭りにヤマトヌマエビも参加

ミナミヌマエビを入れて茶ゴケは解消できた。
が、、、
茶ゴケ再び、である。
ミナミヌマエビいるから大丈夫でしょ?!なのだが、、、
今や水槽にベタがいて、影に隠れてあまり表に出てこない。
それで茶ゴケが積もってきている。

そんなこんなでヤマトヌマエビを追加で入れてみました。
ミナミは3センチくらい。
ヤマトは4〜5センチくらいかな?
ヤマトはミナミより少し大きい。

でもって入れてみたら、
ヤマトはサイズだけでなく態度もデカイ!
ヘンドリックスが近づいてこようが御構い無しに茶ゴケをむちゃむちゃしてる。
そんなこんなでミナミも便乗して影に隠れてたのに表に出てきたhaha

茶ゴケは2日間でほとんどなくなりました。スゴイ!

水槽はこんな感じ、、、

水槽の力関係ってあるのだろうか?
ミナミまで便乗して表に出てくるとは思わなかった。

ベタは攻撃的な肉食なのでエビを食べるという報告もあるようです。
個体差があるようで、、、
ヘンドリックスは小さいしそんなに気小が荒いって方でもないようなのでエビとオトシンクルスとも適当に混泳出来てます、今のところ。

ただまぁ、
なんにもないというわけでもなく、
ヘンドリックスはそーっとオトシンクルスに近づいて横に並んでオトシンに避けられたり、エビに場所を占領されて珍しい居場所にいたり、それなりにいろいろあるようで、それはそれでみていて微笑ましいです。

齧ったり体当たりしたりということもなく、今後も適当に共存してくれたらなぁ〜って思います。

いろいろあっておもしろいですね。

ベタの食事

ベタはけっこう何でも食べるらしい。

半生の赤虫をあげていた。

ジェックス パックDE赤虫 お徳用 50g
ところが、赤虫一匹がベタには大きくて口に入らない。
なので小さく割ってあげるのだが、床に落ちると食べない。
餌の与えたが難しい。

自然では小さな小魚を食べているのだろうか?
口は少し上を向いている。
そんなことも関係してか水に浮いてるモノが良さそうだ。

で、
小さな粒状の人口餌を与えてみたのだけど食いつきは良い。
食べやすいようだし、与えやすい。

そんなわけで今は「キョーリン ひかりベタ」をあげている。

普段は、、、
朝、10粒程度。たまに夕方3、4粒くらい。
腹一杯のときは食べないし、あまり神経質にならず、たまに多めにあげたり適当。


ヒカリ (Hikari) ベタ 2g

ベタは寝るとき、水面から顔を出す???

ベタはどうやって寝るんだろう?って夜にね水槽のぞいてみたんですよ。
で、思ったのが、口を水面から出してる?って。
よくわかんないんだよね、口とか顔を少し出してるかも?程度の微妙さで。

ベタはラビリンス器官というものがあって、普通の魚と違って水面の空気を吸う肺呼吸ができる。で、その割合が大きいらしいんだよね。

つーことで、そんなら口だして寝てもおかしくはないかって理屈になるんだけど、、、そこはやっぱ魚じゃん、肺呼吸ができても魚が顔を水面から出して寝るのか?ってねhaha

明かりつけると起きちゃうし、、、
いくつか写真撮ったりしたんだけど暗くてうまく写らないhaha

どうなんだろうな〜???
検索してみたらさ、、、
やっぱりベタは水面から出て寝るみたい!わおっ!!

で、おやすみリーフなんてが売ってるよ!つーか、売れてる!!

水作 ベタのおやすみリーフ

水槽に吸盤でこのプラスティックの葉っぱをくっつけて、ベタはその上で横になるなり、顔を水面から出して寝るらしい。。。なるほど。

最初気づいたときまさかと思ったけど、、、
ベタは水面から上がって寝るようだ。

おもしろいわ♪